編集手帳

『編集手帳』書き写しと要約

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asahi.com より 「一般的には、著作物を要約することは著作権法上の「翻案」に当たり、著作権者の承諾が必要とされます。」という解釈を確認して、ちょっとビビってしまいました。そのために「About」にあるようにブログへの要約掲載を非公開とさせていただきました。

ですが、今までの膨大なようやくデータがもったいないので、非公開として自分用にこれまで遠慮して書かなかった、コラムへのコメントも書いていこうと思っています。

当初は、Aboutにもあるように、要約をすることで自分のコラム力のスキルアップをしたいと思っていました。

途中、筆記具をボールペンから万年筆に変えてからその方向性は大きくかわりました。万年筆で書くことの魅力に取り憑かれてしまい、さらに紙にまでこだわるようになりました。

L!FE NOBLE NOTE A5 Rouled line

このノートのペン先の滑りの良さ、インクの乗りは自分にとって最高です。

このコラムを書き写す万年筆は、2017年11月からPILOT カスタム845 Mニブを使っています。まだ、万年筆沼にはまりきっていなかった頃で、定価5万円の万年筆を買うことができず王国(キングダムノート)で中古を買いました、それでも3万円弱だったような気がします。

カスタム845 & PILOT BlueBlack

その書き味に、今まで経験したことがないくらい衝撃を受けました。どんな衝撃だったのか…、ペン先のしなり具合というのか柔らかさにとにかく驚きました、そしてそのインクフローの良さの虜になりました。

そして、更に大きな転換がやって来ました。それは、いままで文字は人に伝えるもの、そのために文字は「綺麗じゃなくても人が読みやすい字を書くものだ」という持論を大きく転換しました。読みやすい字はなんとなく子供っぽく「もうすぐ定年を迎える親父の字ではないな」と、思い始め崩した字を書きたいと思いました。ノートの右下にぼかしを入れない部分があると思いますが、それが今書いている字体です。

M(中字)ニブ

万年筆の字幅はM(中字)です、SNSで万年筆好きの人たちとつながり、そこでインクのグラデーションを楽しむ最細のペン先でノートに書くのにいいのではないかと教えられこの幅にしました。

インクはPILOT BlueBlackを飲ませています。Blackだと事務的な感じだし、青だとその頃はまだ馴染めなく、その中間の微妙な色がとても魅力的に感じました。今でもほとんどの万年筆にはBlueBlackを入れてSNSでは「#BB団」を名乗っています。

今現在は、こんな状態で『編集手帳』の要約を書き続けています。

いままで、けっこうな人たちがこのサイトに来ていただいていましたが、また世の中が変わって、公開することがOKとなりましたら、そのときは一気に公開をしたいと思います。

こんなふうに、本当にたまに要約と関係ないことを公開していますので、たまに覗いてみてください。

今後とも宜しくお願いします。

-編集手帳

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