寺田寅彦

数学と語学① 書き写し

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国語のセンスで解きなさい

この随筆を読みながら、大学1年生の時に、専門学科でまだ習っていない数式が出てきた時、

「この数式はまだ習っていないから、とりあえず暗記しておきなさい。そのうち習った時に、ああこれかと思うから。でもボクみたいに国語のセンスのある人なら習ってなくても何となく解けるよ」

と大好きな教授が話していたことを思い出した。

数学と語学、やっぱり密接な関係があったんですね

久しぶりに飾り原稿用紙に書いた

飾り原稿用紙は小さいマスなので、太字には少し窮屈かなと思ったが意外と大丈夫だった

万年筆もずーっと大型の万年筆を使っていて、久しぶりにプロフィット21を使ってみたが、違和感なく満足できる文字を書くことが出来た。

残りは約半分、楽しみながら書き上げようと思います。

万年筆 SAILOR プロフィット21 長刀研ぎB
インク SAILOR 蒼墨
紙 かざり原稿用紙 黒雷公

 

 

-寺田寅彦

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