寺田寅彦

神話と地球物理学 書き写し

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随筆

この文章を分類すると、「随筆」ということらしい

これに似たような形式といては「エッセー」「小論文」「コラム」などあるが、どういう線の引き方をしたらいいのかよく分かりませんが、寺田寅彦という人物からなのか「随筆」という言葉があっているような気がする

自分はどうも、小説というものよりもこういう随筆的なモノのほうが楽しく読めるようだ。

この内容にしてもとても面白かった、神話に対してこういう視点で読むということを考えたこともなかった、「オレってやっぱり頭が硬いんだなぁ」と読みながら思いました。

このキンプロを手に入れて、まだ二ヶ月ほどです…キンプロの長刀がとても欲しかったのですが、廃番になり諦めていたところに、新品で手に入れることが出来とてもラッキーでした

書き味は想像以上です…、とても満足をしていましたが、先月万年筆の仲間にあった時「もうちょっと、舐めてもらうくらいの調整をしたらとても良くなると思うよ」と言われピンときませんでしたが、今回の書き写しの際に書き出しの際にちょっと滑る感じがする時がありました。なるほどこのことを言っていたのかなと思いました。

宍倉さんあたりの調整がいいと言われましたが、北海道に来ることはなさそうなのでどうしたらいいのかなぁ…

ないものねだりをしてもしょうがないので、まずはこのまま育軸を続けていこうと思います

さあ、次は何を書こうかな…

万年筆 SAILOR キングプロフィット 長刀研ぎM
インク LAMY BlueBlack
紙 WAGNER 万年筆原稿用紙

 

-寺田寅彦

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