夏目漱石

余と万年筆 書き写し

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青空文庫の中に手頃な書き写しがないか、検索していたところ大御所夏目漱石のエッセーの中に『余と万年筆』を見つけました。

こっ、こっ、これは…!

趣味が「万年筆」と答える自分にとって、これを外す訳にはいかない、どうしてこれを一番最初に書き写さなかったのか悔やんでいます。

ですが、書いてみて大変でした。というのは、送り仮名が標準ではないことと使い慣れない漢字が沢山出てくるのです。

相変わらず、字はまだまだですが、読んだいただければ幸いです。

YOtoMANNENHITU

万年筆 SAILOR PROFIT21 NB
インク SAILOR 蒼墨
紙 飾り原稿用紙 桃雲流

-夏目漱石

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